2013年5月29日水曜日

惚れるドレス

興奮した、美しすぎて。


Diorのもの。



ウェディングでこんなドレスも素敵かも?


2013年4月1日月曜日

おいしい は幸せだ

中目黒のHill Valley


夜、旦那さんと2人で食べようとLサイズを買ったのに


気づいたらこんなに減ってた。



もー。
ブログ書きながらも横目にポップコーンが入ってくる。
「私のこと食べてー」(ちょっと卑猥…)って言ってる。


おいしいものを目の前にしての心理戦。






…結局食べちゃう。ブタになる。



キャラメルとチーズのMIXがオススメです。



〒153-0051
東京都目黒区上目黒3-13-11
TEL : 03-5720-7179

2013年3月25日月曜日

涙を拭いて

あかりんがいた頃のももクロを見たくなって
Youtubeに見入ってた。

 てか、泣いてた。 (ばか)

けっこう泣いてた。 (大ばか)



そんな時、電話が鳴った。

会社からだ。

「4月から◯◯だから」(ちょこっと異動的なやつ)



涙、一瞬にして止まった。

目頭よりも もっと奥に引いてった。

涙、どこいった?





春はこういう季節です。



たまには足を止めることも必要だ

いつも通り
考え事をしながら、ぼんやり新宿の地下街を歩いていたら
自然と足が止まったの。








"いそぎすぎたと花を見て思う"


とっても素敵なポスター。

fat cat

でぶねこ。




ニューヨークは、やっぱりイケている。

生のJAZZをBGMに
卓球したり、ビリヤードしたりできるんだから。

 友達兄に「みんなでJAZZbarに行こう」と言われ、ビビっていた私。

というのも
前日に行ったBLUE NOTEでは、ぐーすか寝てしまい(マジで)
横に座っていたフランス人家族のお父様にオーマイガーされて(ジェスチャー付きで)
歴史あるBLUE NOTEでジャパニーズガールの心意気…醜態をお見舞いしてきたところだったから。


なのに、『fat cat』はそんな私でさえもわくわくするような空間だった。


JAZZバンドを観客が囲み
お酒を片手にチェスをしたり、キューで突いたりする若者で溢れていて。
洒落ているJAZZが、どこか民族音楽を思わせるような温かさがあるのね。
音楽に疎いわたしも、純粋に楽しいって思えた。


こんな可愛いスタンプも押してくれます。

 
スタンプは…でぶじゃないねこ。


2013年1月16日水曜日

AUTUMN IN NEWYORK

って、もう冬だぞ。年超えちゃったじゃんか。

これは…2012年11月に行った、ニューヨークの話。
職場の気の合う友人との3人旅。

一緒に行く友人が昔ニューヨークに住んでいたし
その友人のお兄さんも長らく住んでいるから
ガイドブックにはないニューヨークにも片足つっこんだりしてね。
(ぜんぶ人まかせにしちゃったりしてね…。ゴメン)

とにかくニューヨークが大好きになりました。

殴り書きのノートを頼りに、消えてしまいそうな記憶を呼びおこしながら
ニューヨークを記そうと思います。



■飛行機は、デルタ航空がおすすめ
「エコノミーコンフォート」というクラスで行ったのだけど、これが最高。
「ビジネスなんて贅沢できないけど、エコノミーはきっつー、せっまー(狭)」なんていう人は、きっとこれにしたら良いです。 
エコノミーの金額に、プラス150ドルくらいで、10センチくらい広くなる。
たかが10センチ、されど10センチ。だいぶ楽でした。



そんなこんなで、夕方頃JFKに着き、タクシーでホテルまで向かお…

「って、あれ?ニューヨーク、超寒くね?」

そう、11月のニューヨークは鬼寒いのです。
ウールのコートはスーツケースの中。取り出すなんて、時間の無駄。
行こうか、マンハッタン。
気づきましたか?ラップ調に韻踏んでたの。

…。

早いとこ向かいましょう、タクシーでマンハッタンへ。



今回の宿泊先は、ACE HOTEL

もはや、説明はいりませんね。
ラウンジには、様々な人種が。カッコイイ音楽が。
あとは…照明が暗すぎてよくわからん。笑 
とにかく、日本のホテルラウンジの概念を覆します。素敵。
友人兄に聞いたら、ラウンジに1人で来てるひとは ナンパ待ちが多いんだって。(へー)


今日はもう移動で疲れた、夜ご飯だ、とそそくさと着替え街へ。
胃が疲れた、やっぱアジアでしょ!とコリアンタウンへ。

韓国料理ってなんであんなに、おかずあるんでしょう。
1頼むと10出てくるの。美味しすぎて、ワーキャーしたけどさ。
が、あまりの眠さに、全員チヂミ食べながら寝てました。笑


外に出ると、真冬の空気。
一気に目が覚め、GAPへGO!笑
GAPのランジェリーが、とっても可愛いのです。安いし。
みんな着替え持って来てるはずなのに、必死でパンツとブラジャー買いました。笑


ホテルへ戻り、グータラ。
明日の予定を決め、おやすみ。



…ニューヨークの躍動感を書き残せるか心配だわ。
 グダグダから始まった1日目。



※この旅のためにSONYのミラーレス一眼を買ったのに、PC壊れてアップできずない。
 なんてこと…!
 




2012年11月1日木曜日

まるちゃんとの思い出

小学生の時、学校へ行く途中にどうしても通らなきゃいけない地下道がありました。


横断歩道もあったのに、車が危ないっていう理由だったかで
必ずそこを通ることになってて。


「地下道の方が恐いし、暗いし、危なくネ?けっ」なんて、
1年生の頃から思ってたっけ。


が、子供の頃からノー天気野郎だった私は、途中から地下道でのおもしろ遊びを覚えたのです。




ラクガキ。


あ、地下道のラクガキと言えば、ヤンキー言葉がテッパンですね。
画数がハンパなく多い漢字で構成された。


夜露死苦 とか 愛羅武勇 とか。

 
すご。笑 


私はまさかこんなことは書きません。
というか、小学1年生ガールがこんなムズカシイ字書けない。



私はと言えば、もっぱらコレを書いてました。







まるちゃーん\(^o^)/
かわいいー(はあと)


大好きだったんです、まるちゃん。
だから、毎回、ホントに毎回書いてました。


しかも、バリエーションはなく、ベーッシックまるちゃんオンリー。
前髪ギザギザの、右側に黒目寄ってるやつね。




そして、日数を重ねていくうちに
ある場所にだけ何人も何人も右側寄り目のまるちゃんが書かれていったのです。
それはそれは恐ろしい光景でした。


沢山のまるちゃんが右側を向いてるもんだから
"あの方向に何かあるんだよ、絶対" 疑惑が出始めた時は本当に焦りました。


 意味もへったくれもない、私のラクガキなのに。
しかも私は、何人か左側寄り目のまるちゃんを書いていたのですから。(どーん)



でも、まるちゃんとサヨナラする日は突然やってきました。
クラスの男子に見つかり、彼らが先生に言いつけたのです。
その日のうちに親に連絡が行き、こっぴどく叱られました。
そして 、母と一緒に雑巾を持って消しに行くことになりました。



え、ぜんっぜん消えない。
…なぜなら私は、マッキー(油性)で書いていたからです。



が、不意に私は消しゴムを取り出し、こすってみたのです。
すると、みるみるうちにまるちゃんが消えていきました。
「ごめんね、まるちゃん」
心の中で何度も言い続けました。



おわり



過去最長のブログになってしまったけれど、
これほど内容のない文章はありませんね。笑 イミわかんない。笑
とにかく、ラクガキなんてぜーったいダメですね。