2014年3月26日水曜日

リキ、入れろよな

日曜日

起きぬけに腕相撲をさせられる
夫の上腕二頭筋が乏しいので、すんなり勝ってしまう。

そのあと、漫才の練習をする(3回)

目玉焼きを作って一緒に食べる

そしてまた漫才の練習をする


若手芸人か!
ツッコミたくなるよな、友人の結婚式の日の朝。



2014年3月4日火曜日

エネルギー

私っていつもこう。
ブログ始めるんだけど、いつの間にか書かなくなってしまうんだよね。

こっそり戻って、
また少しずつ書いていこう。
誰も見ていないかもしれないな。



昨夜、ベッドで横になりながら、姉のことを思い出した。

生きるって、というか人はエネルギーの塊だと思う。
誰かと一緒にいることは、エネルギーを与えたり、もらったりすること。
感情が、良い方にも悪い方にもぐらぐらしたりもするんだけど、
それよりももっと根本的な何か。

姉は、与えてくれる人だった。
尊敬する大好きな家族。


姉のことを考えると、私も強くなろう、与える人になろうって思う。





2013年5月30日木曜日

たぶん23歳


岡村靖幸は一体何なのか。

言葉が溢れすぎているのか、その逆か。


すげぇ。

渇望、絶望、乱れる

読み終えたハードカバーの本をパタリと閉じて、下を向いた。
                              (どしたどした)

震えていた。
                              (大丈…夫…?)


それを膝の上に置いて、天井を見上げた。静止…3秒。
                              (今度は何!)


そして、にやっと笑った。
                              (こここわい!)


※カッコ内は、心の声をお送りしています。




見ず知らずの人にこれほど感情を揺さぶられたのは初めて。
間接的に弄ばれた。
会話もしてない、目も合わせてない。なのに、持ってかれた。

読み終えたあの本が、彼をそうさせたのは確実。
何をどうこねくり回してそうなったのかは不明。
読んでいた本が何なのかハイパー気になる。
福家書店のカバーが邪魔してうっすらとしか見えない。くそっ。
私も本を読んでそんな顔したい。
誰かの心揺さぶりたい。



これ
ある日、西武新宿線に乗っていた時の話。






2013年5月29日水曜日

太陽と星空のサーカス

大人も子供も一緒に楽しめる世界。が、中野に!!(え、中野?)










自己紹介欄の「タカラモノ」の答えが、「おばあちゃんがくれた虫メガネ」って。
真っ青でまんまるの虫メガネ持って写真撮ってた、かわいいコ。
そんな真っ直ぐな回答、5歳の頃の私はできていたかしら。

小さい頃に見たもの、触れたもの、聞いたことはずっと心に残るね。




大学時代、沼袋にあった彼の家に行く為に幾度と通った中野駅。
あまりの変わり様に検索したよ、
「中野駅(スペース)変わりすぎ」って。

でも、ちゃんとした大人はこうだろな。
「中野駅(スペース)再開発」


うーん。笑


アラサー女が、ダサイ検索しちゃったじゃんか。


惚れるドレス

興奮した、美しすぎて。


Diorのもの。



ウェディングでこんなドレスも素敵かも?


2013年4月1日月曜日

おいしい は幸せだ

中目黒のHill Valley


夜、旦那さんと2人で食べようとLサイズを買ったのに


気づいたらこんなに減ってた。



もー。
ブログ書きながらも横目にポップコーンが入ってくる。
「私のこと食べてー」(ちょっと卑猥…)って言ってる。


おいしいものを目の前にしての心理戦。






…結局食べちゃう。ブタになる。



キャラメルとチーズのMIXがオススメです。



〒153-0051
東京都目黒区上目黒3-13-11
TEL : 03-5720-7179

2013年3月25日月曜日

涙を拭いて

あかりんがいた頃のももクロを見たくなって
Youtubeに見入ってた。

 てか、泣いてた。 (ばか)

けっこう泣いてた。 (大ばか)



そんな時、電話が鳴った。

会社からだ。

「4月から◯◯だから」(ちょこっと異動的なやつ)



涙、一瞬にして止まった。

目頭よりも もっと奥に引いてった。

涙、どこいった?





春はこういう季節です。



たまには足を止めることも必要だ

いつも通り
考え事をしながら、ぼんやり新宿の地下街を歩いていたら
自然と足が止まったの。








"いそぎすぎたと花を見て思う"


とっても素敵なポスター。

fat cat

でぶねこ。




ニューヨークは、やっぱりイケている。

生のJAZZをBGMに
卓球したり、ビリヤードしたりできるんだから。

 友達兄に「みんなでJAZZbarに行こう」と言われ、ビビっていた私。

というのも
前日に行ったBLUE NOTEでは、ぐーすか寝てしまい(マジで)
横に座っていたフランス人家族のお父様にオーマイガーされて(ジェスチャー付きで)
歴史あるBLUE NOTEでジャパニーズガールの心意気…醜態をお見舞いしてきたところだったから。


なのに、『fat cat』はそんな私でさえもわくわくするような空間だった。


JAZZバンドを観客が囲み
お酒を片手にチェスをしたり、キューで突いたりする若者で溢れていて。
洒落ているJAZZが、どこか民族音楽を思わせるような温かさがあるのね。
音楽に疎いわたしも、純粋に楽しいって思えた。


こんな可愛いスタンプも押してくれます。

 
スタンプは…でぶじゃないねこ。


2013年1月16日水曜日

AUTUMN IN NEWYORK

って、もう冬だぞ。年超えちゃったじゃんか。

これは…2012年11月に行った、ニューヨークの話。
職場の気の合う友人との3人旅。

一緒に行く友人が昔ニューヨークに住んでいたし
その友人のお兄さんも長らく住んでいるから
ガイドブックにはないニューヨークにも片足つっこんだりしてね。
(ぜんぶ人まかせにしちゃったりしてね…。ゴメン)

とにかくニューヨークが大好きになりました。

殴り書きのノートを頼りに、消えてしまいそうな記憶を呼びおこしながら
ニューヨークを記そうと思います。



■飛行機は、デルタ航空がおすすめ
「エコノミーコンフォート」というクラスで行ったのだけど、これが最高。
「ビジネスなんて贅沢できないけど、エコノミーはきっつー、せっまー(狭)」なんていう人は、きっとこれにしたら良いです。 
エコノミーの金額に、プラス150ドルくらいで、10センチくらい広くなる。
たかが10センチ、されど10センチ。だいぶ楽でした。



そんなこんなで、夕方頃JFKに着き、タクシーでホテルまで向かお…

「って、あれ?ニューヨーク、超寒くね?」

そう、11月のニューヨークは鬼寒いのです。
ウールのコートはスーツケースの中。取り出すなんて、時間の無駄。
行こうか、マンハッタン。
気づきましたか?ラップ調に韻踏んでたの。

…。

早いとこ向かいましょう、タクシーでマンハッタンへ。



今回の宿泊先は、ACE HOTEL

もはや、説明はいりませんね。
ラウンジには、様々な人種が。カッコイイ音楽が。
あとは…照明が暗すぎてよくわからん。笑 
とにかく、日本のホテルラウンジの概念を覆します。素敵。
友人兄に聞いたら、ラウンジに1人で来てるひとは ナンパ待ちが多いんだって。(へー)


今日はもう移動で疲れた、夜ご飯だ、とそそくさと着替え街へ。
胃が疲れた、やっぱアジアでしょ!とコリアンタウンへ。

韓国料理ってなんであんなに、おかずあるんでしょう。
1頼むと10出てくるの。美味しすぎて、ワーキャーしたけどさ。
が、あまりの眠さに、全員チヂミ食べながら寝てました。笑


外に出ると、真冬の空気。
一気に目が覚め、GAPへGO!笑
GAPのランジェリーが、とっても可愛いのです。安いし。
みんな着替え持って来てるはずなのに、必死でパンツとブラジャー買いました。笑


ホテルへ戻り、グータラ。
明日の予定を決め、おやすみ。



…ニューヨークの躍動感を書き残せるか心配だわ。
 グダグダから始まった1日目。



※この旅のためにSONYのミラーレス一眼を買ったのに、PC壊れてアップできずない。
 なんてこと…!
 




2012年11月1日木曜日

まるちゃんとの思い出

小学生の時、学校へ行く途中にどうしても通らなきゃいけない地下道がありました。


横断歩道もあったのに、車が危ないっていう理由だったかで
必ずそこを通ることになってて。


「地下道の方が恐いし、暗いし、危なくネ?けっ」なんて、
1年生の頃から思ってたっけ。


が、子供の頃からノー天気野郎だった私は、途中から地下道でのおもしろ遊びを覚えたのです。




ラクガキ。


あ、地下道のラクガキと言えば、ヤンキー言葉がテッパンですね。
画数がハンパなく多い漢字で構成された。


夜露死苦 とか 愛羅武勇 とか。

 
すご。笑 


私はまさかこんなことは書きません。
というか、小学1年生ガールがこんなムズカシイ字書けない。



私はと言えば、もっぱらコレを書いてました。







まるちゃーん\(^o^)/
かわいいー(はあと)


大好きだったんです、まるちゃん。
だから、毎回、ホントに毎回書いてました。


しかも、バリエーションはなく、ベーッシックまるちゃんオンリー。
前髪ギザギザの、右側に黒目寄ってるやつね。




そして、日数を重ねていくうちに
ある場所にだけ何人も何人も右側寄り目のまるちゃんが書かれていったのです。
それはそれは恐ろしい光景でした。


沢山のまるちゃんが右側を向いてるもんだから
"あの方向に何かあるんだよ、絶対" 疑惑が出始めた時は本当に焦りました。


 意味もへったくれもない、私のラクガキなのに。
しかも私は、何人か左側寄り目のまるちゃんを書いていたのですから。(どーん)



でも、まるちゃんとサヨナラする日は突然やってきました。
クラスの男子に見つかり、彼らが先生に言いつけたのです。
その日のうちに親に連絡が行き、こっぴどく叱られました。
そして 、母と一緒に雑巾を持って消しに行くことになりました。



え、ぜんっぜん消えない。
…なぜなら私は、マッキー(油性)で書いていたからです。



が、不意に私は消しゴムを取り出し、こすってみたのです。
すると、みるみるうちにまるちゃんが消えていきました。
「ごめんね、まるちゃん」
心の中で何度も言い続けました。



おわり



過去最長のブログになってしまったけれど、
これほど内容のない文章はありませんね。笑 イミわかんない。笑
とにかく、ラクガキなんてぜーったいダメですね。




2012年10月23日火曜日

誕生日

ひとから突然、「いつもありがとう」って言われるとビックリするけどとても嬉しいです。
「いつも」ってのがいい。
この「いつも」は頻度や距離感じゃないんですよね、きっと。
私は、大きな気持ちを伝えたい時に、これを使っています。


この世に生まれて28年が経った日、
お祝いしてもらうのではなく、感謝を伝える日にしました。

友達や、両親や、旦那さんに「いつもありがとう」を言いました。

そしたら、 おんなじ言葉が返ってきた。幸せ。




さて、夜ごはん。
私の私による私のためのすき焼き。笑

ダイエーで、とりあえずの5等シールが貼ってある牛肉を購入。
レジでお会計済ませてから、旦那さんに
「国産の超ウマい肉買いました。誕生日だから許して」の事後報告メール。
 うきゃきゃ。

帰宅。
ケーキの箱持ってる。嬉しい。え、箱でかい。まさかのホール!?笑(0.3秒)

…美味しかったです。すき焼も、ケーキも。(腹イッパイすぎて完全にブタです)



フツウの誕生日。
サーッと流れてしまいそうな1日を、ズシッ、ズシッっと踏みしめて過ごしたら
その日の終わりが気持ち良かった。




2012年10月15日月曜日

誕生日の前日

誕生日に、夫婦2人で河口湖へ旅行に行く予定だったのだけど
旦那さんが急遽仕事になり断念。

それが決まった時
ブー太郎ばりに、ブーブー文句を言ってしまったことはココだけの話。
(ほんとにゴメン)

 でも、前日はお休みがとれたので、朝からテキパキすることに決め
 散歩がてら美味しい朝食を食べに行くことにしました。

 碑文谷テラスへ。

 目の前にはサレジオ教会があります。
 街に溶け込み、力強さもあるそんな佇まいの素晴らしい教会。
 それを眺めながら朝ごはんを食べるなんて、幸せでした。





手前のはスフレパンケーキ。
パンケーキが溶ける感覚を味わったのは初めて。
軽くてふわふわ、美味しかった。
奥のは、ナンだっけ。エッグなんちゃら、です。笑
私は紛れもないイモ野郎なので
サイドに添えてあったポテトフライは横取りしました。


お腹が満たされ、旅行ドタキャンの件なんて忘れていたのでした。
良い1日の始まり。





2012年10月10日水曜日

ずっと続くもの

開けた1本道


まっすぐな水平線


2つの永遠が目の前に広がる場所で、大切な友人が結婚式を挙げました。





彼女の幸せ全開の笑顔は、私たち全員を心底幸せな気持ちにしてくれたのでした。



永遠を誓った2人から、最後にプレゼント。
花火!(私はまさかの今年初めて!)


永遠を誓った日の最後には、なんとも儚い秋の花火。
良い意味で心揺さぶられた幸せすぎる1日でした。


ずっとずっと幸せに…!








2012年10月8日月曜日

蛍光ピンクの影

昔から 
気持ちが焦っているとき
蛍光ピンクの影が見えます。

しかもそれの形はいつも同じで
キャップを被り、リュックを背負っている、ルパンのように細長い
でも小さな小さな男(?)の人。

「あ、また…」
と思って目で追いかけても 絶対に捕らえることはできない
逃げ足の早い奴。
蛍光ピンクなんていうネオン色をしているくせに
隠れたらしばらくお目にかかれない。

もし私の前で立ち止まる時が来たら
私が彼をつかまえることができたら
それは何かがクリアーになった時?


…って、頭おかしい奴みたいだな。笑
 でもホントなんだよね。謎!!

2012年10月2日火曜日

夏のクリスマス

夏のある日、職場の元先輩、文さんと横浜へ行きました。

横浜って好きです。
上京したての頃は、「ヨコハマってスカしてるよね」的な偏見を持っていたのですが(笑)、今はそんなもん頭の片隅に1ミクロくらいしかありません。(ちょっとはあるんかい)


とにかく素敵な場所が沢山あるんです。

中でも好きなのは、外国人墓地周辺の山手の街。
超スーパーウルトラ豪邸 を巡るのも楽しいし(桁違いすぎてヘラヘラしてしまう)
港の見える丘公園、ベーリーックホール、そして、クリスマス•トイズ

クリスマス•トイズは1年中クリスマスのお店。


インポートのオーナメントがとにかく可愛い。
見たことないような、シュールなものもいっぱい。笑
夏はやっぱり種類が少なく、10月以降にお店中がもっともっとクリスマスグッズで溢れるそうです。
私も、アメリカ製のブリキのロボットオーナメントを3つ予約してきました。
オーナメントなのに、立つ!←これ重要
届くのが楽しみです。

2012年9月4日火曜日

ふくらむ歌

小沢健二さんの書く歌はまさしくそれで
聴くたびに幸せになれます。

"教会通りにきれいな月 火花を散らす匂いとまぼろし"

"喜びを他の誰かと分かち合う!それだけがこの世の中を熱くする"

"僕は腕をふるって君にあて返事を書いた
 とても素敵な長い手紙さ"


なんてワクワクする言葉なんだろう…!!



何度も聞きたくなる歌は、気持ちや情景を押し付けるのではなく
きっと聴く側が想像を膨らませることができる歌。







2012年8月30日木曜日

すきです

 

ファンです、とかの域じゃなくて、すきです。(気持ちわるい。笑)

すべての役が、きっと彼にしかできなかった。


うー、本気で会いたいぞ。笑


モノマネなんて大嫌いな私が唯一できるのが
「僕とスターの99日」(フジテレビ)でキム•テヒが西島秀俊扮する航平を呼ぶ時。

「こうへい」(カタコトの日本語、、)


…たったこれだけです。


だいぶ似ているらしいよ。とても地味だけどね。




2012年8月28日火曜日

傷を負った大人は

きっと、子供には珍しく映るんだと思う。


電車で前に座った親子が
子「お膝、どうしたの?」(私に聞いてきた)

私「これね、転んじゃっ…(答えようとしたのに

母「やめなさい!ダメよ。」(食い気味で)  子供のお口塞ぎながら。



ひざ小僧にデカイかさぶたのある大人を差別するのは、ダメだよ☆
なぜなら、心にさらに深い傷を負うから。
車両にいた人最低5人は私のひざ小僧見てたからね、ぜったい。(自意識過剰)
ダメ、絶対。


さらにその日、友達とかわいい息子くんに会って。
やんちゃな坊やはやっぱり私のひざ小僧が気になっちゃって。

ギューって。

私のヒザ、人差し指でギューって。



…悶っっっ絶!!



子供って、かわいいけど、残酷だね☆



この時の傷です。